先日は、浄土会マラソン大会にご参加いただきありがとうございました。マラソンでは、寒さに負けず、参加した全員が最後まで一生懸命走りきりました。作品展では、日頃の保育園での遊びや活動の様子を形にし、保護者の方々に見ていただけたことで、園での様子が少しでも伝わればと思っています。それぞれの作品は後日持ち帰りますので、ご家庭でも、親子で作品の作り方や子ども達の作品に対する思いなど聞いて楽しんでみてくださいね!
先週は子ども達と約束をしていた芋畑にいきました。芋畑の土は保育園の砂場の砂と違い団子にしたり形を作ったりしやすいことを子ども達も経験からよく分かっており、子ども達はそんな芋畑の土であそぶことが大好きです。
芋ほりに行った日、「もっと畑で遊びたかった」という子ども達の声が多かった為、後日思いっきり畑で遊べる時間をつくるという約束でした。こんな寒い中で大丈夫かな?と心配するところもありましたが、陽射しと防寒のおかげで、予定通り遊ぶことができました。畑を思いっきり駆け回ったり、ぺたんとお尻をつけて泥だんごづくりを始めたりと自由に遊びを楽しみます。
寝転がって遊ぶさらちゃんやりきとくん、たかひろくんなど「見て!イエーイ!」とピースサインをして嬉しさを表現しており、土の気持ちよさを感じていましたよ。また、そなちゃんやりゅうしんくんをはじめ、多くの子が泥だんごを作っては、土の上に落として「壊れないよ」「固くした!!」と自慢の泥だんごの硬さを競ったり、披露して遊んでいました。かぴら・べなれすには泥だんご名人がたくさんいるので、カッチカチの固い泥だんごがたくさん出来上がりましたよ!夢中になるほど時間が過ぎるのが早く、帰りは自慢のだんごを大切に持って帰りました。心を開放して自然を体で感じる楽しさを満喫できることは子ども時代の特権ですよね!

帰り道では、心が温まる出来事がありました。あずかちゃんが転んでしまい、大切に持っていただんごを落としてしまいました。大切にしていただんごが壊れ、泣き出すあずかちゃんの思いにすぐに共感し寄り添う子ども達。この状況をどうにかして助けようと難しそうな表情で考える子ども達の中で、たかひろくんが「二つ持ってるから、一個あげる」と自分のものを分けてくれました。あずかちゃんもその優しさに笑顔になり、周りの友だちも安心したように見守っていましたよ。とても微笑ましい光景でした。
〜芋畑を貸してくださった豊永さん、ありがとうございました!!〜
【今週の予定】
10日(水)お弁当の日 13日(土)散歩 11日(木)文学)劇遊び 15日(月)環境認識)人間の身体 12日(金)体育)ボール 16日(火)誕生会