文責:折口 美紀
日曜日はあいにくの天気の中成道会マラソン大会に来ていただきありがとうございました。子どもたちの走ってくる姿を楽しみにされていたと思いますが、またの機会に…。作品展の方はいかがだったでしょうか。子どもたちが普段生活している空間でどんな活動をし、どんなあそびをしているのかなど生活風景が少しでも感じていただけていたら幸いです。
さて、その時にも散歩の様子もお伝えしていましたが、最近の散歩は歩ける子の方が増えてきて前にもましてにぎやかとなってきました。みんなの興味は時に同じ、時にバラバラであっちこっち探索をはじめる子どもたち。その中では友だち同士の関わりも多く見られます。それは同じ0歳児同士だけではなく、散歩に出ている1・2歳児とも途中で出会い「おーい!」と手を振ったり、喜んで手をあげたりとしています。
声をかけてくれたり笑わせようとしてくれたりする姿をみるととても微笑ましいです。先日は「手をつなごうか〜」というと「おてて〜」と手をつなぐけいごくん。一緒に歩いていたともきくんとも手をつなごうとそばに行き、同じように「おてて」と手を出していました。少し抵抗はあったものの初めて手をつないで歩くことにとてもうれしそうなけいごくん。好きな方に行きたくなり、ふりはらうともきくんの行動でさえも喜び、また「おてて〜」と手を差し出します。
同じように歩いていたげんきくんにも手を差し出したりと一緒に歩く喜びを感じているようでした。まだまだ自由に歩きたい子どもたちが長く手をつないでいられるということは難しいですが、そのことを楽しいと感じ、喜びと感じ「つなぎたい」という好意がないと出ない行動に子どもたちが出てくれることもまたうれしい発見でもありました。
毎日の散歩の中で出会うこと・見つけること・共感することもたくさんあります。その中で同じ飛行機を見つけて指を指して興奮して喜んだり、きれいな花を一緒に見たり、一緒に土手をのぼってみたり…そういった中で子どもたちの関係も深まり、共に楽しむ心を育んでいってほしいと思います。
☆寒くなり排泄の回数も増えてきました。パンツ・ズボンを多めにいれてくださいますようよろしくお願いします。(必ず記名してください。)
☆9日はお弁当の日です。必要な方は準備をお願いいたします。