文責:三重野 恵里香
師走と言うだけあり今年も残り2週間ほどになりました。ここ数日で一気に寒さも増してきて、身体に深々とくる寒さで、冬らしくなってきたように感じます。寒くなってくると色々な感染症などを発症する子どもが多くなってくるので、体調管理には十分に気をつけていきたいです。
また、嘔吐下痢の症状が見られる子どもさんも他のクラスにいるようですので、換気や消毒など徹底していきたいと思います。子どもさんの体調の変化がありましたらすぐにお知らせください。
寒くなってきて、散歩も風が強い日は短い散歩にしたり、風が吹き込んでこない建物のところで過ごしたりと、苦痛にならない散歩を心掛けています。体調が優れないときや凍るように寒い日は、控えていますが、子どもたちも部屋の中だけでは機嫌が悪い事もありますので、気分転換や日光浴も兼ねて散歩に行く事も大切にしています。
そして、部屋の中だけでは発見できない、自然との触れ合いや動物との出会い、様々な乗り物、音や鳴き声など五感を刺激できるものとの出会いが溢れている散歩です。散歩車に乗っているだけでも多くの発見がありますが、散歩車から降りて目的地で遊ぶときもまた違った景色を楽しむ事が出来ます。歩けるようになったらまた更に多くの発見・出会いがあり、様々な体験・経験をする事が出来る散歩は素晴らしいものだと思います。自由に散歩が出来るこの笠木の環境にもとても感謝の日々です。体調に気をつけてこれからもより良い散歩となるようにしていきたいです。
先週までは、元気君がお休みでみんなが揃うことがなかったえりか組の子どもたち。他のみんなは、鼻水は出ますが、元気いっぱい登園してきてくれました。そんな子どもたちも先週のクラスだよりでもお伝えしましたが、えりか組の子どもたちは人見知り真っ最中です。今までは誰がクラスに入っても、泣かずにニコニコしていた子どもたち。みんなの先生に抱っこされ可愛がられていました。
多くのことが出来るようになり、身体が成長していくにつれ、毎日一緒にいて身の回りのことをしてくれたり、遊んでくれる大人が分かってきたようで、心のよりどころの大人がはっきりしてきて、心も成長してきて、信頼関係が出来ている事に嬉しく感じます。現在、3人の職員でクラスを受け持っており、私と寺田先生以外のもう一人は日によって違う事がありましたが、もう一人の先生の顔をじーっと見ては顔を見ながら大泣きしている姿がありました。
一日中ではなく、やはり、眠たさ・空腹時・寝起きなどに多くありました。しかし、先週から鬼束先生がえりか組に入ることになったので、今はまだ泣く事もありますが慣れてくれたら心のよりどころの先生がまた出来るのではないかと思います。しばらくの間は、不安を見せてお家でもいつもと違う姿が見られるかもしれませんが、子どもたちは慣れるのも早いかと思いますので、様子を見ていただけるとありがたいです。何か気になることなどございましたらお知らせしていただけると助かります。どうぞ宜しくお願い致します。
≪お願い≫
※汚れ物を入れるビニール袋を必ず持たせてください。
※シーツ持ち帰り日に、シーツや毛布が入るような袋を持たせてくださると助かります。
※靴下や冬物になり名前がないものが多いようです。記名をお願い致します。
≪今週の予定≫
17日(水) 大胆な揺さぶりあそび 18日(木) ボール転がし、追いかけ 19日(金) 飛行機ぶんぶん 20日(土) 散歩・わらべうた 22日(月) 容器からの物の出し入れ