文責:津曲育美
2019.7.16
雨の合間に差し込む日差しや、聞こえてくるセミの鳴き声が日に日に多くなるにつれ、夏の訪れを感じるこの頃。部屋に入ってくる音を探すようにきなり君も外を眺めてみたりと季節の変化をしっかり感じ取っているようです。
さて、認定こども園かさぎでは大事にしているものの保育の一つにわらべうたがあります。 乳幼児にとって遊びは人と触れ合い、心地良さを学ぶことでありスキンシップの心地よさで大人と子どもの絆が出来ていきます。

一対一でする遊ばせあそびが大人と子どもの対等で深い人間関係作りに役立ちます。
そこで毎日歌ったり遊んだりするのがわらべうたです。先週は寝ころんでいるきなり君の上でこのわらべうたを歌いながら布をふわぁ〜っと飛ばして風を起こし顔を隠したり、出したりするとはしゃぐように手足をよく動かしよく笑って楽しんでくれました。
布が顔に落ちてくるとじっとしていましたが、再びうたい始め、布が舞い上がるとまた手足をばたつかせて喜んでくれました。楽しんでいる表情がとってもよかったです。
簡単なわらべうたなので、ぜひお家でもうたって遊んであげて下さいね♪
17日(水)運)両足キック 18日(木)感)くすぐりあそび 19日(金)隠)隠れたものを見つけよう 20日(土)散歩 22日(月)あ)メンメンスースー 23日(火)手)物の出し入れ