文責:前村 育美
るんびに2歳児 クラスだより 2015年12月22日
先週の月曜日は小運動会でした。この日はあまり寒くなく、裸足で外に出るのを嫌がる子もいなくてその感触をじっくり感じながら小運動会に参加するのを楽しみにしている様子でした。体操が始まると、以上児さんのかっこいい並び方や動きに憧れ積極的に体を動かす子ども達。2歳児だけの体操の時は三輪車や他の遊びにすぐ目移りしてしまうのですがみんな張り切ってしていました。
早速0歳児さんのかけっこ、手押し車、1歳児さんのかけっこと続いて2歳児のかけっこ。ゴールテープとタンバリンで運動会のような気持ちの盛り上がりに、自分の名前を呼ばれると自信たっぷりのおおきな返事をしてスタートを待ちました。散歩先でかけっこをしているだけのことはあり、皆かっこよく走ってくれました。
運動会では大勢のお客さんの前で走ることができなかったれお君も、この日は保育園のお友達の目の前で笑いながらゴールテープを目指して走ってくれ、走ることを楽しんでくれているれお君に感動することでした。他のクラスが走ったり競技をしているときの見る姿勢もとってもかっこよかったです。
土曜日は小学校へ出かけました。朝からとても寒い日でしたが子どもたちは暖かいジャンバーを着て、保育園から歩いて15分で小学校に到着しました。初めは動物を見たり、広場で追いかけっこをして楽しんでいましたが池の中をのぞくとそこには薄く氷が張っていて、手に取ると「何、これ?」「こおりだよ」「こおり?」「ちょうだい」と次々に手にしてはのぞき込んだり、長く持ちすぎて「冷たい!お手拭きちょうだい…」と和真君は離したり、かんなちゃんも持っていると寒くなったのか校舎の風の来ない日向でじっと日向ぼっこをして手を日差しに当てて温めたりしていました。
また池には飛び石があり、「一人ずつ渡ろうね」と話はするのですが同時になってしまったとき、そうすけ君はしゃがんでりほちゃんが渡り切るのをじっと待っていたり、こうた君はゆっくりすれ違った後は大きなため息をついてほっとする様子がうかがえたりと、こちらも見ていて「落ちなくてよかった」と安心することでした。そうやって上手に身をかわしていけるようになるのだなと思うことでした。
今年のクラス便りは今回で最後となります。よいお年をお迎えください。また,1月4日に元気にお会いできるのを楽しみにしています。