文責:上ノ瀬 未散
2019年4月16日(火)
やわらかな春の陽射しの中で、毎日お散歩や外あそびを楽しんでいる子どもたち・・・向かった先は、花壇に咲いている花。こうだいくんは、お花を見て、「きれいだね」と言いながら指先でちょんと触り、自分の鼻を近づける姿がみられました。

その姿がとてももかわいらしく、春を感じているんだなと実感させられました。2歳児さんと散歩する中で最近はいろんな言葉がたくさん聞かれるようになりました。自然と「みてみて、きれいだね、きてきて」と友だちとの関わりもみられるようになりました。
えいじくんは、「そらくん、きてきて」と手招きをしていました。何かあったのかなと思い私も近寄ると、「てんとう虫、ひまりちゃんマークだね」と2人で共有している姿がみられました。それを聞きつけて、他の子どもたちも近寄ってきました。てんとう虫を目で追い、触ろうとする子どもたちは目がきらきら輝き、手で触りたいという気持ちで一杯でした。
散歩する中で、この時期でしか見られない花、虫が子どもたちにとっては宝物です。だからこそ、散歩の中でみられる子どもの探究心を大切に、見つけた喜びを一緒に共有して楽しい散歩を繰り広げていきたいです。4月いっぱい道端には、春をたくさん感じさせるものがたくさんあります。子どもたちとゆっくり散歩する中で、自然に対する興味、関心をさらに引き出していけるようにしていきたいです。気温差があるので、体調を崩しやすくなってきています。
何か子どもたちに少しでも変ったことがありましたら、なんでもお知らせ下さい。
☆17日(水)のお弁当の日は、鉄塔方面に行く予定です。準備の方をよろしくお願いします。
(履きなれた靴でお願いします)
☆日中、暖かくなってきました。衣服の調節をお願いいたします。