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認定こども園かさぎは鹿児島県曽於市にある施設です。

かぴらべなれす3.4歳児class news

夏の醍醐味〜夏ならではのあそびが満載!

文責:山下 奈々

 梅雨の合間の晴れた日には、外に出て虫と触れ合ったり水遊びをしたり、汗をたくさんかきながらも夢中であそんでいる子どもたちです。また、雨上がりの園庭も子どもたちにとっては、最高のあそび場になり、水たまりで存分にあそんでいます。

さて、夏と言えばセミ。園の裏庭からも、セミの声が聞こえ始め、にぎやかになってきました。その声に子どもたちは引きつけられるように、虫網を持って裏庭に足を運びます。声のする木の側に行くもセミの姿は見えず苦戦するも「どこにいるか耳で聞くんだよ」と耳をすませながら子どもたちは、抜き足差し足であちこち木を周り、セミを夢中で探しています。

まだセミは、一度も捕まえられてはいないものの、セミの抜け殻は何度も見つけ、「すごー!!!」「この中にセミがはいってたんだ」と感激する子どもたちです。木の根元にあることが多いことから、子どもたちはその経験を活かし、散歩先でも木の下の方を見ながらセミの抜け殻も探しています。

また、先日はお弁当の日で、プール、海に入りました。これも夏の醍醐味ともいえる夏ならではのあそびですよね。今回も、お忙しい中お弁当のご用意をして頂きありがとうございました。3歳児さんは4,5歳児さんよりも早くプールに入れる、3歳児さんだけで入れる特別感を感じながらおおはしゃぎのプールでした。天気にも恵まれ、園庭で食べる愛情いっぱいのお弁当も格別においしかったと思います。

4歳児も太陽の下で、海に入り、怖がりことなく肩まで海につかり「気持ちいい〜」と全身で海を楽しんでいました。いろいろな形の貝殻を見つけたり、海の水はしょっぱいことなど発見もあり、大いに楽しんでいる様子でした。夏だけしかできないあそびを通してたくさんのことを経験し、またあそびから知恵や知識を得ることで、子どもたちが成長していく姿を見るのも楽しみです。暑さに負けず、元気いっぱい夏を満喫してもらいたいと思います。

今週の予定

17日:わらべうた)あめこんこん 18日:文学)紙芝居 19日:クッキング 20日:体育)鉄棒 22日:文学)大型絵本 23日:環境認識)挨拶について

〜お知らせ〜

★19日は、クッキングになっています。今回は中華風ソーメンをつくる予定です。エプロン・三角巾のご用意を子どもたちと一緒によろしくお願いいたします。