文責:南 陽子
先日の成道会マラソン・作品展示会のご参加ありがとうございました。マラソンでは泣いてしまうかなと思っていましたが大勢の保護者の中でも、物おじせずゴールまで走って?(歩いて)くれて嬉しく思います。振り返れば、運動会から2か月後の行事。その時はお母さんと離れるのも大泣きだったそらくん。マラソン前に誘うと私に抱っこされに来てくれました。
泣くことなく行きたい方向へ歩いて、おばあちゃんと手を繋いでゴールまで歩いてくれました。えいじくんは手押し車での運動会から歩いてのお披露目。今か今かとスタートを待っていられず、お父さんを置いてゴールまでまっしぐらでした。さきほちゃんは、お姉ちゃんが手を添えてあげるとどんどん進みます。とってもいい表情でゴールしました。こうだいくんは抱っこで観戦。自分も早く走りたいのか体を動かしてベビーカーから身を乗り出していました。

今回、作品展示会もありました。0歳児さんは写真を主に展示していました。保育園では、描画(クレヨンの等お絵かきや製作等)は1歳になってからの遊びになります。理由としては指の力がある程度ついてからや手首の回しができてくるようになってからと考えています。
あそびや345歳児のクラスになると、ねらいや発達を考えてしています。子どもが無理やりするのではなく、やりたいと思う時に提供している事もあります。なので子どもさんの作品がないことに疑問があったらと考え、この文書で説明させて頂きました。
ねらいとして描画を始めとし、絵本や紙芝居をみる。(文学)わらべうたあそびで音楽に合わせて関わって遊ぶ。(音楽)などが0歳児さんの活動です。日々の生活にこれから、少しずつ取り入れていきたいと思います。3月の年度末までには、作品がありますので楽しみにしていてください。