文責:山下 沙樹
この遊びは、鬼きめで2人の鬼を決めます。鬼になった子どもは、内緒でじゃんけんをし、勝った子どもが“いった豆”、負けた子どもが“いんねえ豆”になります。鬼2人で門を作り、他の子ども達は2人組になって、門をくぐります。
歌の終わりで門に引っかかった子どもは、どちらか好きな方の門の子どもの後ろにくっつきます。
最後にどちらが“いった豆”で、どちらが“いんねえ豆”か鬼がみんなに教えます。いった豆の後ろについた子どもは、円を作り、いんねえ豆の子どもは、その円の中に入ります。
いった豆の子ども達は手を繋いで回り、いんねえ豆の子ども達は、円の中で4拍飛び、4拍その場を回ることを繰り返す遊びとなります。
子ども達と遊んでみると、門の近くにくるとゆっくり歩き、はやく門に引っかかりたそうにしたり、門にかかった子は、「どっちにしよっかな〜」と選ぶことを楽しんだりしながら、繰り返し、よく遊んでいましたよ。最後の円になって、回ったり、ジャンプしたりするところも大好きで、「これ楽しいね!」と話していましたよ。歌も覚えてきたところなので、お家でも歌ってみてください。
寄せ鍋を食べました

《今週の予定》
24日(水) わらべうた「 鼓動 」 27日(土) 合同散歩 25日(木) 環境認識「数の認識」 29日(月) 合同散歩 26日(金) 造形「小道具作り」 30日(火) 文学「言葉あそび」