文責:倉冨まゆみ
園庭を吹き抜ける風も冷たくなり、木々の葉っぱも寒そうに揺れて舞っています。 園庭には、子どもたちの寒さに負けない元気な声が響いています。


先日、2歳児に折口先生が来てくれて一緒に小さなつみきで遊びました、力也君らく君、ことねちゃんと折口先生が高く積み上げる姿を見ると崩れないように1枚ずつ「そ〜と」と積み上げていく力也君、らく君、ことねちゃんの顔をみると真剣そのものでした、しかし途中で崩れると「わ〜壊れた」といやの気持ちにならずに「もう一回やろう」と楽しそうでした。
又かんなちゃん、はると君も自分なりに工夫しながらつみあげていました近くにいたせな君がつみきが足りなくなると友だちのものを黙って奪うのではなく「貸して」と言えるせな君が・・・ その言葉を聞いたはると君が「いいよ」と心よく貸してあげていました、それを見たかんなちゃんも「せな君、どうぞ」と貸していました。せな君は「貸してと言ったら貸してくれた」と感動を味わったことでしょう。 「友だちと関わる自分」「自分を受け入れる友だち」という友だち関係が自信につながってゆくことだと感じることでした。



「山羊を見に行こう〜」とみんなで出かけるとソーラー施設に1歳児がいると「行きたい」と斜面を降りだしました、雨上がりで少し大丈夫かなと思いましたが大人が思っているよりも怖さもへっちゃらな子どもたちでした、帰りも登って帰る事でした。自分のやりたいこと、行きたいところに一直線な子どもたち。日を追うごとにますます子どもたちはたくましくなりました。
19日 手)洗濯バサミ遊び 23日 天皇誕生日 20日 文)ごろあわせ 24日 合同散歩 21日 合同散歩 26日 体)フープ遊び 22日 わ)あぶくたった