文責:倉冨 まゆみ
日に日に秋が深まり、戸外遊びが気持ち良く感じられます。子どもたちは体を動かす遊びを中心に友だちといろいろなことに挑戦しています。


先日、お弁当の日は加治屋さん方面へお母さんから作ってもらったお弁当を持ち嬉しそうに出かけました。進んでいくと1匹の猫に会いました、その猫が進む方向に子どもたちも一緒についていきましたが途中で猫が子どもたちに気づき逃げ出しましたがそのまま山道を歩いて行くと杉の木がいっぱい植えてあり、「ヤッホー」と言うとはると君が「先生の声がまた聞こえてきたよ」僕も「ヤッホー」とやまびこを楽しんでいました。
又、少し暗い道を歩くことでかんなちゃんが「こわいね、お化けがいるかも」の言葉で先頭を歩いていたらく君が足を止めて後ろを振り返る場面がありました。「前を僕は歩くけどお化けはでてこないよね」と思ったのでしょうか。はると君は、「お化けがでたら僕がみんなを守るから大丈夫だよ」と逞しい言葉を言ってくれ,なんてとも素敵な場面でした。
子どもたちの会話に耳を傾けるとお腹をかかえて笑いたくなるような感じになったり、子どもたちはこのような気持ちでいるんだと保育者が子どもたちの会話に入るのではなく、聞きながら自分の気持ちを言葉で言えるような雰囲気を大事にしながら援助していきたいと思います。
24日(木)わ)ギッコンバッタン 29日(月)合同散歩 25日(金)体)ボ―ル転がし、ボール投げ 30日(火)合同散歩 26日(土)散歩 28日(月)合同散歩