文責:山神 寿江
梅雨もあけ毎日暑い日が続いていますが元気に登園してくる子どもたちの姿に嬉しく思 思います。しかしまだ熱の放出がうまくできず熱がこもってしまったり、微熱が出たりしている子どもたちですが食欲もあり元気な姿に救われます。初めて家以外で夏を過ごす子どもたち。
子どもたちが少しでも快適に過ごせるように工夫しつつ水遊びや水分補給をこまめに行い元気に毎日を過ごせるように努めていきたいです。体調の変化などありましたらお知らせください。
2人の時間~真似っこしあえる大切さ~
子どもたちの様子を見ながら朝の会や帰りの会を進めている日々です。先日の出来事です。おやつも食べ終わり外へ行きたいひなのちゃんとえいとくん。「今日は帰りの会はしないでそのまま園庭に出て遊ぼう」と思い一緒に階段を降りようとしますが、段差に座り落ち着いていました。水あそびのうたをうたいわらべうたをしている最中にひなのちゃんがサーと部屋に戻ります。

「どうしたのか?」と思いつつもえいとくんとわらべ歌をしてひなのちゃんの姿を見守っていると絵本コーナーから絵本を持ってきています。「絵本が見たかったんだね」と伝え読んでいると次はえいとくんが部屋に戻りお気に入りの絵本をもってきて私に手渡してくれました。朝の会や帰りの会の強制はしていませんが子どもたちの様子を見ながら進めています。
子どもたちの中でなんとなく会の流れを理解している事、また2人でまねっこをしている姿、それぞれにお気に入りの絵本があるという姿を一気に見れ嬉しく思うとともに子どもたちの成長を感じる事でした。絵本では一回で満足でき絵本が終われば泣き真似をして嫌なことを訴えたり「・・かい(もう一回)」と必死に言葉にならない言葉や身振り手振りで教えてくれる子どもたちです。
みたいという気持ちを大切に子どもたちの想いに可能なかぎり付き合っていきたいです。今喃語も聞かれます。絵本の読み聞かせを大切に言葉の獲得に繋げられるように、また絵本の世界を十分に楽しめる環境であるように努めていきたいです。少ない人数ではありますが互いに意識したり、同じ空間で遊んだりとほほえましい姿を見せてくれる子どもたちに私じしんもほっこりあたたかな気持ちになります。これからも2人も姿を守りつつ安心して過ごせるように努めていきたいです。
<お知らせ>
・子どもたちの生理的欲求の訴えを大切にしています。「眠たいんだ」「おなかすいた」など子どもたちの訴えを大事に対応していますので、その日その時で1日のリズムに変化があることもあります。ご家庭で支障(夜寝るのが遅くなっていますなど)ありましたらお知らせください。
・どろんこ遊びや水遊びを思う存分楽しみたいと思います。どろんこ用のパンツ・肌着を1枚ずつ持たせてください。
