子ども同士の繋がり ~自分を出す事の大事さ~
文責:榎並理恵
11月も下旬になり、季節の上では冬がそこまで来ています。日中はぽかぽか暖かいお日様の光で園庭を駆け回ったり、散歩を楽しむ子ども達の姿が見られます。園庭の銀杏の葉っぱや木々の葉っぱを拾いながら「♪あーかいあかい もみじのは♪」ともみじの歌を口ずさむ子ども達。落ち葉拾いも子ども達は楽しみながらしています。
さて、らっこ組の子ども達。11月に長樂 俐玖(ちょうらくりく)君が入園して12名の大所帯になりました。友だち同士で関わりながら元気に楽しく過ごしているらっこ組です。月齢の高い子ども達が月齢の低い子ども達を気遣ったり、一緒に遊んだり、お世話したりと、子ども達同士の繋がりを強く、深く感じています。新しく入園した友だちにも手を貸したりして「りく君も私達、僕達の仲間だよ」と言っているようです。

子ども達の仕草や態度に温かさを感じ、人との繋がり、人を思う気持ちがこの年齢でも通じるのだなと改めて感じ、子ども達との触れ合いを通して愛おしく思います。自分の思いをぶつけておもちゃの取り合いをしたりする場面もありますが子ども達の様子を見ながら対応していくとお互いに折り合いをつけていつの間にか又、一緒に遊んだりする姿も見られます。自分の思いをぶつける事、自分を出せる事は本当に大事な事と思います。子ども達の気持ちに寄り添いながら子ども同士の仲間作りを大切に育てていきたいと思います。寒くなって来ますので感染症予防にも気を付けて元気に過ごしていけますようにご協力よろしくお願い致します。
●お願い●
・着替えた服を入れる袋と使用した紙おむつを入れる袋を毎日、持たせて下さいますようにお願い致します。
・靴下、肌着等、持ち物には全て名前を記入して下さいますようにお願い致します。
・紙おむつも毎日、2,3枚は持たせて下さいますようにお願い致します。
・面談を考えております。ご都合のよい日をお知らせ下さい。よろしくお願い致します。
