子ども同士の繋がり~友達の中で育っています~
文責:榎並理恵
8月も下旬を迎えました。暦の上では秋を迎えていますがまだまだ日中は暑さが続いています。
日差しにはまだ夏の名残もあり、水を撒かないと地面の熱さを感じますが日の長さも随分、短くなってきました。残暑の残る毎日、体調管理に気を付けて過ごしていきたいと思います。
こんがりと焼けた子ども達の顔に、このひと夏で経験、体験した出来事が頼もしく、一回りも二回りも大きく成長したように感じています。
夏ならではの遊びを本当に楽しみ、子ども達はきゃっきゃっ言って身体で楽しさを表現していました。身体全体を使って水遊び、泥んこ遊びを楽しみました。友達と顔を見合せながら笑い合ったりして子ども同士の繋がりを感じほっこりなる場面が多く嬉しくなりました。

私達大人との関係だけでなく友達の存在を知り、友達と一緒に遊ぶ楽しさを味わったようで見ていて微笑ましかったです。友達の中でしっかりと育っているらっこ組の10名の子ども達。こうして社会性の基礎が出来ていくのだと思います。これからも子ども同士の繋がりを大事に保育していきたいと思います。
お知らせ
一歳児のクラスで、ヘルパンギーナと診断された子ども達がいます。夏風邪の一つですが高熱を伴うこともあります。熱中症が懸念される時季ですので、引き続き子ども達の体調確認の連携を密に取り組んで参りますのでお願い致します。
