「ゴシゴシ・・シュッシュ」~ごっご遊び~

文責:長沼由美

 9月ももう終わりますね。少しずつ朝晩、涼しさを感じるようになってきました。季節の変わり目のこの時期をより体調に気を配りながら子どもたちと元気に過ごしていけるように努めたいと思います。

先日、登園してきたあおい君が「先生、お風呂出して!」と私に言ってきました。『お風呂』とは、誕生会の出し物で「もりのおふろ」という話の劇あそびをしたときに段ボールで作ったものです。そのお風呂をこりすの部屋に出し、「お風呂に入る前に体を洗おう」とあおいくんと私で体を洗う真似をしました。誕生会での劇を見ていたあおいくんは「ゴシゴシ・・シュッシュ」と洗う場面を思い出しているようでした。

部屋にいた子どもたちが「お風呂に入る」と言いながら次々に集まって、「ゴシゴシ・・」「お風呂にザブーン・・」とごっこ遊びへと広がっていきました。お風呂の中に入ったり、上がったりしながら、今度は「ご飯を作って来るからね」「お弁当持ってくるから」「今度はお布団で寝てくる」「朝ですよ、起きて下さい・・コケコッコー」と、ままごと遊びや前に廃材で作ったベッドを持って来て一緒にごっこ遊びと、「お風呂」から色々なごっこ遊びを楽しんでいく子どもたち。
お風呂ごっこは、この次の日にも子どもたちの中で遊びが盛り上がって楽しんでいました。2歳児だけではなく、傍にいた1歳児も一緒にお風呂に入ったりしていました。1歳児が入るときには「ここからだよ」と積み木で作った入り口を教えてあげていましたよ。子どもたちの好きな絵本からまたごっこ遊びにして楽しんでいけたらいいなと見ていて思いました。

ごっこ遊びを通して、友だちとのやり取り、自分の思っていることを表現しようとする楽しさ、その空間などを一緒に楽しむなどひとり一人が遊びの中で経験をしていけるようにしていきたいと思います。

★芋ほりもしました!
★汚れものを入れる『汚れ袋』を毎日持たせて下さい。また、おむつ・週末の靴の持ち帰り時に使用する袋も準備し鞄に入れて下さい。宜しくお願い致します。
★来週から午睡で使用する敷き布団の準備を宜しくお願い致します。