「ぐっすりお昼寝・・・」~心も体も~
文責:長沼由美
暑さが続く日々ですね。子どもたちも汗をかきながらも室内・外遊びを楽しんでいます。水分補給・体調の変化に気を付けながら過ごしていきたいと思います。
外遊びのときに「水遊び・泥遊び」を子どもたちと楽しみました。水遊びは盥などに水を溜めてペットボトルに穴を開けたジョウーロ、容器を使って水が出てくるのを楽しんだり、ホースを使って水まきのようにしてその水を追いかけて楽しんだりしました。ペットボトルに水を入れるときに始めは水面に対して口部分を下にして入れようとしていた子どもたち。何度か入れて遊んでいるうちに全部を沈めてブクブク・・・と空気が出てくるのに気づき、「見て!」とそのことを周りにも教える姿があったり、沈めることで水もたくさん入ることに気づいたりと繰り返し遊ぶ中での発見から遊びがより楽しいものになっているようでした。

水が流れるところの泥で団子を作ると手で形を作ることが思うように作れなかった子どもがギュっと手のひらをすることが少しずつ出来てきて形になり「はい、団子ですよ!」と団子屋さんごっこになって楽しんでいました。ホースから出る水の先を追いかけて楽しそうな声を上げて走りまわる子どもたちの姿。ひとり一人が「楽しかった!」と思えるまで水も泥も全身で楽しみ、ご飯を先に食べてからの午睡へ。お腹もすいて子どもたちはみんなおかわりをしていました。
舞台の場所に午睡場所を整えると体を休めましたが横になるとお腹も満たされ、満足のいくまで遊び体も程よく疲れがあることでスッと眠りについていき起床するまでぐっすりの子どもたちでした。子どもたちが友だちや私たちと一緒に遊びを楽しみ、そこから何かを感じ考えていきながら心身共に満たされていけるように努めていきたいと思います。来月もたくさん水遊びなどを楽しみたいと思います。検温、体調面で気になることがある場合にはお知らせ下さい。
