伝え合う大切さ~自己主張しながら~
文責:榎並理恵
朝夕の心地良い風に秋の気配を感じるこの頃。集中豪雨の被害やコロナ長期戦の連日の報道に他人事ではなく気持ちが暗くなりがちですが苦難の時こそ笑顔を忘れず心を元気に過ごしていきたいですね。夏の身体はかなりの体力を消耗します。いつも以上に「食事・睡眠・休養」が大切です。体調を整え免疫力を高めていきたいと思います。ご家庭でもご協力よろしくお願い致します。
こんがりと日焼けした子ども達の表情にこのひと夏の成長を感じます。日中はまだまだ暑く、お日様のもと元気いっぱい遊ぶ子ども達に笑顔と力を貰っています。子ども達の要望に応えて散歩に出掛けたり、水遊びをしたり楽しんでいます。

最近は着替えやトイレに行くのも嫌がったりしていやいやの時期が満載です。何でも「自分で」と自己主張が出てきている1歳児さんです。私達大人の誘いに「いやだ」と自分の気持ちを言葉や仕草で訴えてきます。子ども達の「いやだ」を感じる度に成長を感じつつ対応しています。言葉も増えて友達同士で一緒に楽しんでいる姿も多く見られるようになりました。時には気持ちの行き違いでトラブルになる時もあります。
私達大人が仲介をしながら気持ちを伝え合う大切さを伝えていきたいと思います。子ども達の気持ちを受け止めながら子ども達自身が自分の存在を知り、人と人との繋がりの大事さを一緒に感じていけたらと思います。
