友達同士の繋がり~出来るようになったよ~

文責:榎並理恵
 先週末、57年振りの日本でのオリンピックが開催されました。コロナ禍の中でのオリンピックは賛否両論ありましたがアスリートの方達の一生懸命な姿を拝見すると感動で胸一杯になり、未来ある子ども達に伝えないといけないと感じました。コロナで大変な社会ですが、だからこそ人との繋がりを大事に感じていきたいと思います。

暑い暑い夏がやってきました。気持ちよく晴れ渡った青空の下、子ども達は汗をかきながら元気に伸び伸びと楽しんで遊んでいます。たくさん遊んで一杯食べてそしてしっかりと休息をとりながら身体の変化に気を付け夏ならではの経験、体験を子ども達と一緒に楽しみ 乗り切っていきたいと思います。 
水遊びが大好きな子ども達は毎日、たらいに水を溜めペットボトルやカップを使って遊んだり、たらいで物足りない時はかもしか組の大きなプールに入って友達に水を掛け合ったりして楽しんでいます。

水が苦手だった子どもも友達が水遊びを楽しんでいるのに感化されていつの間にか水遊びが大好きに変身しています。友達の威力は凄いです。子ども同士の繋がりを遊びや生活の中で感じる事が多くなってきました。汗をかいたり、水遊びの後等、着替える回数も多いです。今、自分でズボン、パンツをはいたり、Tシャツを着ようとしたり、「自分でやってみよう」と挑戦中の子ども達。友達と一緒に友達がしているのを見て自分でしてみようと皆、やる気一杯です。私達もさりげなく手伝いながら子ども達の意欲を大事にしています。自分で出来ると嬉しくてニコニコ笑顔の子ども達です。出来る事が一つ一つ増えていくように私達も子どもの意欲、友達同士の繋がりを大事にしながら取り組んでいきたいと思います。