描 画 ~プチマジックを握ってみよう~

文責:立和田 みちる
 朝は肌寒さもありますが、日中は汗ばむ陽気になってきました。全国的にもコロナウィルスが少しずつ減少しつつあります。各家庭いろいろな所で自粛を心がけて休日も過ごしていると思います。まだまだ気を抜けない生活が続きますが、元気に過ごしていましょう!

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子どもたちも1ヵ月が経ち園での生活にも慣れてきました。基本的生活習慣では、トイレに座ることを嫌がっていた子どもたちも座る事が出来るようになり、おしっこが出るようになってきました。登園して紙おむつにおしっこが出てない子も増えています。おしっこが出ると「シー」と教えてくれるようになりました。パンツ、ズボン、靴を自分で履こうとする子、自分のかばんから服を取り出してくる子、持ち物も少しずつ認識できるようになってきています。


       
 先日お絵かきをしました。初めて使うプチマジック(水性)を手に取り、大きな画用紙をみた子どもたちは、嬉しそうな表情と早く描きたいという思いの姿がみられました。描く前に口や手に描かないことも伝えましたが1人が描くとまねして口や手に描いていました。プチマジックは子どもたちの手のひらにおさまりしっかりと握れるもので手首を使いながら横になぐり書きをしたり、点々を描いたり、ダイナミックに描いたりしていました。1年を通して子どもたちの絵にも成長がみられますので、お迎えの際は時々ホールの壁をご覧ください。

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(お願い)
※レジ袋有料化にともない、汚れ袋を各家庭で準備して毎日持たせてください。
※帽子を持たせてください。