「10ぴきのこぶた?」~絵本の世界より~

文責:立和田 みちる
 もみじが赤く色づきはじめ、朝夕も寒くなってきました。日中は、天気が良いと暑いなぁ~と思うこともありますが、気候は秋ですね!!国分方面に比べたら、牧之原、大隅北周辺は気温も3度ぐらい違いますので朝は薄手の長袖などを着せて登園した方が寒くないかと思います。

文学の時間に「三匹のこぶた」を読みました。話の内容が難しいかなぁとおもいましたが、みんな話しを良く聞いていました。話の中でオオカミが家を吹き飛ばす時の「フーフーのフー」では、2番目のこぶた、3番目のこぶたのときは一緒になって声を出している可愛い子どもたちでした。

絵本を読み終わってから、「お家つくろうか?」と声をかけると「つくるー」とともたかくん、ななちゃん、はなちゃん、いとちゃん、りゅうがくんが言うと、真平くんはせっせとソフトブロックを運び、その後から、ことくん、ゆいはちゃんも両手で運んできました。家も出来て、わたしが「三匹のこぶたのおうちが出来たね!」というと「やったー」とジャンプする子どもたちの作った家の反対側に、あや子先生がスタンバイして「あけておくれ」というと「こわいー」と言ってしゃがんであや子先生と目を合わせないようにしていました。

しかし、「ふー」といって家が崩れてくると、はなちゃんが「こわいよー」といって「おしまい」といいながらソフトブロックを片付け始めました。それをみて周りの子どもたちも「こわいー」といい片付けはじめました・・・
目で見て、耳で聞いて、自分たちで動いて体験してみることがみよう見真似であっても、やってみたいと思う気持ちが大切です。成長するにともない手伝いをしたいと言う気持ち、あこがれは大事なためこれからも色々な体験をして子どもたちと遊んでいきたいと思います。

(お知らせ)
・11月11日(水)・・・お弁当の日
・11月17日(火)・・・誕生会