排泄
文責:立和田 みちる
暑さが続く中、ようやく雨もあがり今週から園庭で思いっきり遊べそうです。帽子をかぶり、水分補給をしていきながら楽しく過ごしていきたいと思います。
排泄の自立とは、単におむつが外れることではなく、尿意を意識し、自分の意志でトイレで排泄できるようになることです。子どもたちが登園してからパンツになるまでに紙オムツにおしっこが出てなかったりする子どもたちが増えてきています。膀胱の機能が発達すると、一定時間膀胱に尿がためられるようになってきます。無意識にしていた排泄も、3つの感覚を大切にする事で子ども達がおしっこを意識するようになってきます。

※おしっこが「シャーッ)と出る感覚(放尿感)を体験する。
※おしっこを出たところを目で見て確認する(視覚的認知)
※その時「シーシー」「シーでたね」と聞く事で、言葉とおしっこが結びつく(聴覚的認知)
この3つの感覚を同時に体感する経験を繰り返すことで、自分で排泄できるようになっていきます。
トイレで出来ることも増えてきた子どもたちですので、自宅でもパンツで過ごす環境をつくったりしながら、トイレトレーニングをするのもお勧めです。失敗してもおおらかな気持ちでお願い致します。
(夏の暑さで免疫力が低下し、子どもたちがかかりやすい感染症)
・手足口病 ・ヘルパンギーナ ・溶連菌感染症 ・アデノウイルス:咽頭結膜炎(プール熱)
・アデノウイルス:流行性角結膜炎(はやり目・りんご病(伝染性紅斑)・とびひ(伝染性膿加疹)
・インフルエンザ(最近は夏場にも流行)
