文責:長沼由美
今年は早めの梅雨に入り、雨の日が続いていますね。雨が上がったときには少しでも外に出て遊んでいます。雨上がりの水たまりも子どもたちにとっては楽しい遊び場に変わります。室内でも体操で柔軟の動きを入れながら体を動かし、じっくりと粘土や積み木で遊んでいく環境設定に努めていきたいと思います。体調管理にも努めてまいります。ご家庭でも気になることなどがありましたらお知らせください。
「見て、触って、食して」~ダチョウの卵~
先週は、送迎の添乗員の池田さんから頂いていた「ダチョウの卵」を使って卵料理の実験をしました。卵を食べるまでには、子どもたちとダチョウの卵についてかもしかみんなでどういう鳥なのか、鶏の卵とはどれくらい大きさが違うのかなど知るところから始めました。箱から出した時の子どもたちの反応は興味津々で目が輝いていました。卵の傍にきて実際に触ってみると「わぁ~」と笑顔ともに声も上がっていた子どもたち。卵の観察画もすると画用紙の真ん中に大きく卵を描き現していました。卵の実験では、なかなか割れない卵に割っている祥子先生にだんだん近寄っていく場面もあり関心を持っている様子が伝わりました。割れて中身を出し、いり卵を作りました。

出来上がりは白身が多かった分、色も白色のいり卵。給食で食べてみると「おいしい!」と言って食べ、おかわりをする子どももいました。次の日に、虹空君が手にした図鑑にダチョウの卵の写真が載っているのを見つけるとみんなに見せながら「見て、ダチョウの卵が載っているよ」と教えてくれました。実際に見たりして知っていることで、より図鑑で見つけたときに「これは!」と気持ちが高ぶったと思います。きっとまた本などで見つけたりするときに思い出していくことでしょう。色々なものを見て、触れて、経験などを積み上げていくことで子どもたちの中に一段と印象深かいものになり、好奇心を広げていくことになっていくと思います。
今回はなかなか目にすることのないダチョウの卵でしたが、子どもたちが日々過ごしていく中で楽しみが持てる保育になっていくようにしていきたいと思います。
★お願い・・・
グループの活動などで雨天時に合羽を使用しますので、合羽の準備を宜しくお願いします。なお、準備が出来持たせる際には名前の記入を忘れずにお願い致します。
★今週・来週の予定・・・芋の苗植え・小運動会(7日)・お弁当の日(9日)
