「先生見てて!」 ~できた喜びを分かち合う~
文責:小中 由美子
梅雨が明けると連日暑い日が続いていますが、子どもたちは元気いっぱいで汗をかきながらも夏の遊びを楽しんでいる子どもたちです。熱中症に注意しながら水分補給を行い、この夏を元気に楽しく過ごしていけうよう努めていきたいと思います。
連日暑い日が続くと子ども達も「今日はプールする?」と必ず確認してきます。そして休み明けにタオルを忘れていた子どもも次の日には「タオル持ってきたよ」と教えてくれます。プールではワニ歩きをしたり、フラフープを使ってのトンネルをくぐったりしています。プールが始まった頃は顔に水がかかるのも苦手だった子どもが、年長、年中児が顔をつけて泳ぐ姿に刺激され、ちょっとだけワニ歩きしてみよう、ちょっとだけ顔をつけてみようという姿が見られるようになり、少しでもできると「先生見てて!」と出来るようになった姿を見せてくれていました。

またワニ歩きで顔をつけていた子どもも、少し体を水に浮かせて泳げるようになったりと、友達同士でも出来る姿を見せ合い、「すごいね!」と喜び合う姿も見られるようになり嬉しく思うことでした。また今月は大川原峡や佳例川で川遊びも楽しみました。今後もまだまだ残暑が続くとみられています。脱水や熱中症に十分留意しながら夏の遊びを満喫していけたらと思います。保護者の皆様もくれぐれもお体に気をつけてお過ごしください。
(お願い)
・最近は園に何足も靴をおいてるケースが見られますので、登園、降園時は股つきサンダル、置き靴として運動靴をお願い致します。週末は置き靴も持たせたいと思いますので、靴用の袋の準備もお願いしたいと思います。
(今後の活動)
・26日 わらべうた ・27日 環認 重さ・夏の空 ・28日 跳び箱 29日 合同保育 ・31日体育 マット
*一歳児クラスでヘルパンギーナに三人罹患しました。(引き続き生活リズムの保障をサポート下さい)
