散歩に行きました ~探索を楽しんでいます~
文責:榎並理恵
日が落ちるのもすっかり早くなり、夕暮れ時には肌寒さが身に染みる季節となりました。昼夜の寒暖差が大きいので衣服の調節が難しいですが天気や気温の変化を見ながら子ども達が元気一杯に過ごせるように気を付けていきたいと思います。運動会が終わり、子ども達の表情が一回りも二回りも大きく逞しくなった様な気がします。

自分のしたい事、やりたい事を身振り手振り、簡単な言葉で教えてくれる子ども達。「○○したいの」「これは○○だね」等と子ども達の気持ちに寄り添いながら子ども達の意欲を大事にしています。近頃は、1,2歳児さんが散歩に出掛けると「私達、僕達も行きたい」と門の前に行ったり、ベビーカーを指差したりしています。子ども達の要求に応えましょうと私達も大急ぎで靴に履き替えて散歩に行く準備をします。
門を開けると歩ける子ども達は意気揚々と歩いていきます。まだたどたどしい子どもも1歩1歩ゆっくり歩いています。這い這い、つかまり立ちの子ども達もベビーカーに乗り、身体を起こし、周りの木々や目に触れる風景を身体で感じている様に見えます。ベビーカー組の子ども達は一足先に広場を目指します。歩ける子ども達は子ども達のペースに合わせて探索を楽しみながら歩いていきます。側溝に興味を見つけて立ち止まったり、木の実を拾ったりしながら広場で待っている友だちに合流します。待っている友だちに葉っぱのお土産を渡したりしながら皆で散歩を楽しんでいます。子ども達と一緒に秋の深まりを感じながら散歩を楽しんでいきたいと思います。
子ども達の育ちを大事に1つ1つの気付きを一緒に共感していけたらと思っています。
体調も崩し易い季節でもありますので体調管理もしっかりとしていきたいと思いますのでご家庭でもご協力よろしくお願い致します。
●お願い●
・着替えた服を入れる袋と使用した紙おむつを入れる袋を毎日、持たせて下さいますようにお願い致します。
・靴下、肌着等、持ち物には全て名前を記入して下さいますようにお願い致します。
・紙おむつも毎日、2,3枚は持たせて下さいますようにお願い致します。
